レプロナイザーは単なる「ドライヤー」じゃなくてリフトアップ効果もある「美顔器」

レプロナイザーは単なる「ドライヤー」じゃなくてリフトアップ効果もある「美顔器」

 

人気商品を次々に生み出してるリュミエリーナの最新ドライヤーのレプロナイザー。

 

ドライヤーとしての効果だけではなく、リフトアップ効果があることでも話題ですよね。そもそも、レプロナイザーの全身モデルのヘアビューザーはもともと美顔器として開発されたのはご存知でしょうか?
美容師をしてる弟に聞いた話しなのですが、ヘアビューザーは医療と農業の技術を組み合わせて生み出された美顔器なんだとか。

 

遠赤外線で傷ついたタンパク質を修復するのがその効果です。

 

傷ついた細胞が再び活性化してお肌のハリが復活するから、リフトアップする、って原理みたいです。

 

・・・よくある美顔器って毎日使うのがオックウだと思いません?

 

商標名を出すのはできないですが、最も一般的なローラータイプのあれとか(笑)

 

あれを毎日顔に当てるのってけっこうめんどうんですよね。一応わたしもひとつ持ってますが、クローゼットの奥に眠ってます・・・。

 

そんな女性がけっこう多いみたいでリュミエリーナの開発チームは考えました。

 

「美顔器を、毎日使うドライヤーの形にすればめんどくなくない?」

 

「ドライヤーと美顔器と両方で使えたら一石二鳥じゃね?」

 

※会話内容に関してはわたしの推測です。

 

 

そんなこんなで、完成したのがレプロナイザーの全身モデルの「ヘアビューザー」になります。

 

ですので、ドライヤーに美顔器がプラスされたのではなく、美顔器にヘアドライヤーがプラスされた商品なのです。今ではすっかりドライヤーとしての用途が有名すぎなので知ってる人の方が少ないみたいです。

 

弟もわたしにこのことを説明するときはかなりのドヤ顔を決め込んでました(笑)

 

 

レプロナイザーの美顔器としての仕組み

 

レプロナイザーは、遠赤外線を照射して細胞を活性化させる「美顔器兼ドライヤー」になります。「ドライヤー兼美顔器」ではありません。

 

レプロナイザーの特徴であるバイオプログラミング技術が搭載されたセラミックス。これは、遠赤外線の波長と量が調整されたセラミックスのことになります。セラミックスには、熱を加えると遠赤外線を放出する特性があります。

 

BBQで使う炭なんかを想像してもらえるとわかりやすいかと思います。炭に熱を加えると赤くなりますよね?
そこに手をかざすと皮膚の内側から暖められるような不思議な感覚になるかと思います。その感覚は遠赤外線の力によって引き起こされているものになります。

 

レプロナイザーは、炭のように遠赤外線の効果で髪を内側から暖めます。そのため、髪へのダメージを抑えて乾かすことが可能となっています。

 

 

レプロナイザーを使うとリフトアップする理由

 

正直な話し、結論から言うと・・・、詳しいことは謎です。

 

わたしはリュミエリーナの社員でも関係者でもなくただのイチ愛用者なので・・・。
当たり前ですがここまでの技術が、外部に漏れることなんてありませんよね。

 

公式サイトの情報、弟に聞いた話しをまとめますと、まずレプロナイザーが遠赤外線を照射するというのはご理解いただけたかと思います。

 

遠赤外線を髪に照射すると髪を形作る分子が振動します。

 

分子が振動することで、隣り合う分子との間に摩擦熱が発生。この摩擦熱が髪の毛を内側から暖めます。

 

髪の毛が傷むとタンパク質から水分が失われていきます。水分が失われと、傷んだ髪は固くてパサパサになってしまうわけです。

 

ちなみに、この負のスパイラルにはまるとなかなか抜け出せなくなります・・・。

 

レプロナイザーは遠赤外線を照射することで、タンパク質が離れてしまった水飽和分子も振動させます。この振動が上手く作用して、水飽和分子を再びタンパク質と結合させる効果があるみたいです。タンパク質から失われた水分を復元することで、髪を治癒させて潤いを取り戻す、ってわけです。

 

お肌のリフトアップ効果についても同じ原理になります。

 

髪の毛の場合と同様に、肌のタンパク質に水飽和分子を再結合させることで、お肌のハリを取り戻します。ハリが戻ることで自然とリフトアップするわけです!

 

 

リュミエリーナ認証の正規代理店のビューティーパークさんの特集ページで、レプロナイザーではないですが、旧製品のヘアビューザーでのリフトアップ効果があるかどうかのビフォアフター写真が掲載されてますので、気になる方はチェックしてみてください^^

 

 

>>ビフォーアフター写真