レプロナイザーの風量はどんなもの?いろいろ比較してみました!

レプロナイザーの風量はどんなもの?いろいろ比較してみました!

 

 

美容室にも置いてある大人気ドライヤー「レプロナイザー」

 

美容室で使用しているドライヤーに興味を抱いた事がある方は多いのではないでしょうか。

 

個人で使用する一般的なドライヤーとは異なり、パワフルな風量で短時間に乾かす事ができたり、艶のある仕上がりを実現するなど、業務用ならではの特徴があるため、自宅でも使用したいと思った方は多いと思います。そんな方におすすめしたいのが、美容室でも使用している大人気ドライヤー「レプロナイザー」です。

 

 

このドライヤーは、技術開発に特化した物づくりを行うLUMIELINA(リュミエリーナ)から販売されている、根拠や研究結果に基づき開発されたドライヤーで、使うだけで髪が潤うといった注目のドライヤーです。実際、発売開始の2016年の年末には美容界でもかなり話題を集めており、美容室の購入でさえ台数制限があったくらい人気を集めているドライヤーでもあるのです。

 

 

旧製品のヘアビューザーと風量は変わったの?

 

ドライヤーを使用するにあたり、より早く髪を乾かす事がダメージを極力少なくする事に繋がるために風量はとても重要なポイントになります。公式に公表されているレプロナイザーのスペックを見てみますと、旧製品のヘアビューザーシリーズとは消費電力や温風温度などには違いはありません。

 

 

しかし、消費電力=風量とは一概に言ませんし、口コミなどでではあきらかに風量が強くなっていると感じる方が非常に多いのも事実です。これはモーターやノズルの構造を改良している事が考えられますし、実際に公式サイトでもヘアビューザーに比べて風量を高めている、と公表されていますので、間違いなく風量は強くなっています。

 

 

もちろん、1日に何人ものお客の髪を乾かす美容室においても、風量アップは時短にもなり顧客サービス向上にもつながります。そんな美容室からも注目を集めているという事は、間違いなく機能はもちろん風量も向上していると結論づけても過言ではないとおもいます。

 

 

>>レプロナイザーの詳細情報についてはコチラ

 

 

他製品のドライヤーの風量も調べてみた

 

風量の目安としては、一般的には1.3m3/分が大風量の域になります。

 

 

しかし最近では、1.6?/分以上や中には2.4?/分といった驚異的な風量を誇るものも存在します。

 

なお、この数値が分からない場合には消費電力1200w以上を目安にすれば良いとおおいます。では、風量別に各メーカーのドライヤーをご紹介したいと思います。

 

 

先ずは注目を集めている人気の製品のダイソンスーパーソニックです。

 

消費電力は1200 Wで風量は2.4m3/分と、スペック的には最も高い機種になります。また、定評のあるダイソン独自のデジタルモーターV9の存在が圧倒的な風量は実現してくれます。

 

 

次に、TESCOMのプロテクトイオンドライヤーTID2500です。

 

消費電力は1300 Wで風量は2.2m3/分と国内メーカーではトップクラスの大風量を実現しています。独自構造の大風量を生み出すPrime System(プライムシステム)やプラスイオンとマイナスイオンを同時に放出するプロテクトイオンなど、大風量かつ特殊機能が備わったドライヤーがリーズナブルで購入できるのも魅力です。

 

 

そして、KOIZUMIの「MONSTER(モンスター)」の異名をもつダブルファンドライヤーKHD-W710です。

 

消費電力は1200 Wで風量は2.0m3/分とダイソンスーパーソニックに引けをとらない大風量ドライヤーです。独自開発の速乾ノズルやダブルファン搭載、そしてリーズナブルな価格でお求めやすいドライヤーです。

 

 

続いて人気メーカーのパナソニックイオニティEH-NE68です。

 

消費電力は1200 Wで風量は1.9m3/分とパワフルな風量とイオンたっぷりのイオンチャージ機能が特徴です。レプロナイザーやダイソン、KOIZUMIに比べると、若干の風量不足はあるものの、マイナスイオン搭載やマイナスイオンに含まれる水分を温風の熱から守るモイスチャーセーブ機能などが特徴です。

 

 

また、某通販サイトで人気の、SALONIAモイストイオンドライヤーも定評があります。

 

消費電力は1200 Wで風量は1.99m3/分とスペック的にトップクラス級の高い風量を実現しています。価格とのバランスを考えれば、同価格帯の中ではおすすめなドライヤーといえます。